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フィットネスクラブで働くトレーナーblog

フィットネスクラブでパーソナルトレーニングをしているトレーナーです。トレーニング関連の話、フィットネス業界の話、健康関連の情報・ニュースなどについて書いています。

コンビニ食品の裏側

以前にも同様の内容のものを取り上げた記憶がありますが、大手コンビニ企業がスポンサーになっている地上波放送では絶対に扱われることのないコンビニ食品の裏側に迫る番組動画ありましたので今回は(手抜き感ありありですが)それをご紹介します。

 

どこかのタイミングで削除されてしまうかもしれませんのでその時は悪しからず。

 

自社商品についての質問をしているのに答えられない相談員、自社で売っているものなのに「メーカーに問い合わせてください」などとは・・・・・。

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こちらも非常に興味深いですね。

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自分が口にするものがどのように作られているのか

それを知ったうえで食べるのか、

意図的に食べないようにするのか、

知らないまま食べ続けていくのか、

 

私は「知らないままでいること」にはなりたくありません。

トレーナーに対する勘違い

トレーニング指導の仕事をしていると、トレーナーを付けてトレーニングをする、いわゆるパーソナルトレーニングというものに対して思い違いや間違ったイメージを持っている方にお会いすることもしばしばです。

 

頻繁に見られる思い違いは

「トレーニングメニューを作ってほしい」というものです。

何をしたらいいのかわからないし、基準や指標となるものがないと不安だという気持ちは十分わかりますが、「メニューを作る」ということは

ちゃんとジムに来てそのメニューをきっちりこなすこと、そして、

定期的にジムに来て運動をすること、という2点が前提になります。

厳しい言い方ですが、この2点が前提になっていないと、どれだけ優れたメニューを作成したとしても意味を持ちません。

 

そして、多くの人がもつ「トレーニングメニュー」というもののイメージが「たまに来た時に行うもの」というものであり、これが勘違いなのです。

「仕事が忙しくてなかなか来られない、通えない」

「色々予定が入ってしまってジムへ行く時間の確保ができなかった」

などの”定期的に来ることができない”や”不定期でもそもそも来ることができない”ということであれば、思い切ってジムをやめる方がいいでしょう。

 

学校や塾に「なかなか忙しくて通えない」ということはそもそもあり得ませんし、

仮にそんな形だとしても塾や学校へ来た、という時に

「今日は時間があって塾に来られたんだけど何を勉強すればいいの?」とか

「私に合った勉強メニューを作ってください」

などと先生や講師に質問することがどれだけおかしな行為であるかはあえて書く必要もないでしょう。

 

メニューを作ること。

それは勉強で言えば「自習や宿題としてやっておくべき課題」に相当しますが、自習や宿題は、定期的に学校(塾)に通ってくることが前提だからこそ成り立つのです。

そして、与えられた課題は「きちんとやる」ということが前提です。

そうでなければその子供の成績は上がっていくはずがありません。

 

運動やトレーニングも同じことが言えます。

なかなかフィットネスクラブに通えない、なかなか痩せないという人は「待つ」というのも有効な手段です。

フィットネスクラブというにいるお客様の中で一番多い種類のお客様というのは通称「幽霊会員」と呼ばれるお客様です。

毎月会費を払っていながらクラブを利用することはほとんどないという人がこれに当てはまります。

 

「行こうと思うのになかなか行けないんだ」ということで悩んでいる方は非常に多いでしょう。そしてそういった人たちにクラブへ足を運んでもらえるように我々は色々な手段を講じています。

最新のマシン、人気の運動プログラム、充実した設備、お客様の生活パターンに合わせた料金プランなど様々です。

 

しかしあらゆる手段を講じても結局「人は自分が思った通りにしか行動しない」のです。心理学的にもこれははっきりとわかっているそうですし、そこまで考えなくともすぐにわかることです。

周囲がどれほど「やめておけ」と言ってもやってしまうことってありますよね?もちろん周囲が反対しても自分の強い信念のもとに起こした行動でスポーツ選手になったり、有名人になったりという成功者になる人たちもいますから一概に悪いこととして片づけることはできません。

 

どうやっても思った通りにしか動かないのであれば、待ちましょう!

ひたすら待てばいいのです。

いつかどこかで来るかもしれません。「フィットネスクラブに行こう」と心の底から思って行動起こす時が。

その時が運動の始め時です。

「行かなきゃ行かなきゃ」と思ってもなかなか行けないということでもそのままでOK!待ちましょう。ひたすら待ちます。気持ちが変わる時を。

ですからその時まで会員で居続ければOKです。会費はとりあえず払い続けておきましょう。

 

なかなか痩せないという人も同様です。

待ちましょう。いつかどこかで「この薬を一粒飲めばどれだけ暴飲暴食しても翌日には痩せられる」という薬が開発されるかも知れません。

理論上は作り出そうと思えば、現代の技術ならばできるだろうと私は思っています。

その時をひたすら待っていればいいのです。

薬が出来たら「痩せない」という悩みも解消されますから、その時を待ちましょう!

今は我慢の時です。

太るとわかっているのについつい食べてしまう・・・・よくわかります。

でもいまは「ついつい食べ続けて」ください。

だって誰にも、どうにも変えられないのですから、あなたの習慣は。

 

5年後?10年後?15年後?いつになるかは不明ですが、その時は絶対にやってきます!ポジティブに!前向きに考えて今は待ちましょう!

いつかどこかで気持ちが切り替わって運動するためにフィットネスクラブに行けるようになる日を待ちましょう。

 

いつかどこかでやせ薬が発売される時を待ちましょう!

 

頑張って、待ちましょう! 待ち続けましょう!

 

もしかしたら

あなたはその時既におじいちゃん・おばあちゃんになっているかもしれませんが、そこは受け入れてくださいね。

なかなか痩せられないという人によく見られる傾向:職場のお菓子

ダイエットや減量のためにトレーニングをしている方に「経過はいかがですか?」と尋ねると、見事にどんどん痩せていく方と、なかなか思ったように痩せていかない方の2つに分かれます。

 

なかなか痩せないという人も広いスパンで全体像を見れば少しずつ痩せて言っていますが、そのスピードの遅さにもどかしさを感じているようです。

 

しかし、よく話を聞いてみるとその理由は非常にシンプルです。

ズバリ、「食べているから」です。

 

なかには朝起きてからの一日の流れ、食事の内容などを事細かに説明してくださる方もいらっしゃるのですが、最終的には「ついつい食べちゃうの」ということになります。

(この場合の食べてしまうものは白米、パン、お菓子などの高GIの食べ物のこと)

そういったものを食べない、または食べなくてもいいように工夫しないと痩せないということを何度も説明するのですが、「食べないわけにはいかない」などといわれてしまい、呆れてしまった経験も私は何度もしています。

 

そのわりに

「あと2kgでも痩せればね~」「なんで痩せないんだろうね~」という言葉を

何度も口にします。

(だから食べてるからでしょ!食べなきゃいいのに・・・・)

 

家庭があってお子さんや旦那さん(または奥さん)に食事を作るため、自分の食事を別で作ることが困難だという点は理解できますが、そこをほんの少しでもいいから変える工夫ができないものかと思います。

 

そして、会社勤めをされている方に多く見られる「痩せない理由」は「職場のお菓子をついつい食べてしまう」ということです。

ご自分のデスクや休憩室などに、

多くは他の社員の方が旅行や帰省をした時にお土産として買ってきた煎餅やクッキー、チョコレートの類が置かれており、「ついついそれを食べてしまう」ということです。

 

ついつい食べてしまう理由として挙げられるのが

「これくらいの量なら大丈夫だろう」という考えです。

これははっきり言って甘えです。

 

量の問題ではありません。太りやすいものはどんなに少量でも太りやすいのです。

(正確に言えば違いますが概念として捉えておきましょう)

もっともわかりやすいものが薬です。

わずか、1gにも満たない錠剤や数グラムの粉薬ですが、そんな程度のものでも血液中に溶けだすことでその効果を十分発揮します。

糖質、特に精製されて粉末になった糖質(砂糖)はまるで薬のように血液中に溶けだしていきます。エネルギーとして使われなければそれが脂肪として溜ります。

3度の食事には気を付けていてジャンクフードやファストフードの利用をしないようにしていても、痩せないとなると、考えられるのはその「職場のお菓子」です。

 

私からすると、その対処法は非常にシンプルで簡単!

「食べないようにすればいい」「食べなければいい」というだけです。が!

どういうわけだかみなさんそれができないらしいのです。

私はこの点が全く理解できないのです。

食べなければいい、ただそれだけなのに・・・。

 

もしかしてあなたの職場は以下のように状況なのでしょうか?

職場にお菓子を食べないでいると・・・・

・殺されてしまう

・解雇されてしまう

・左遷されてしまう

・減給されてしまう

そんな状況なら仕方ないでね。食べましょう。

 

または、お菓子を食べないことで

・「何?あの人?なんで食べないの?なんか気取ってない?」と同僚や同期の社員たちに白い目で見られて仲間外れにされる雰囲気がある

・「俺が買ってきたお土産なんで食べないんだ?」と言わんばかりに上司が「お土産買ってきたからたべてね~」と圧力をかけてくるので「わ~美味しそ~!」と笑顔を作って食べないとヤバいという雰囲気がある

ということなのでしょうか?

 

それなら仕方ないですね・・・・・。

フィットネス業界に蔓延するねずみ講から抜け出しましょう。その5

やることが多く帰宅が遅くなり、更新が飛び飛びになってしまっています。

 

前回の続き、フィットネス業界に根付いているねずみ講システムのスタジオプログラム編について書いていきます。

 

スタジオプログラムのほとんどが

研修を受け、認定を受け、さらに更新をしなくてはいけない

というシステムでできており、そこにしっかりと料金がかかるというのがねずみ講なわけですが、それに関与するベテランインストラクターたちもそのシステム(ねずみ講)を稼働させている一翼を担っています。

 

もちろん、真面目で良心的で良識、常識のある先生方も多くいらっしゃいますが、「やり方が露骨だな~」と感じざるを得ない先生方も多くいるということも事実です。

私はこのねずみ講システムとそれにかかわるベテランインストラクターによって、スタジオプログラムのインストラクターという仕事に年齢の若い人が入ってくることが出来ず、インストラクター達の高齢化や世代交代が出来てないといった問題が起きていると思っています。

まだ具体的な「問題」として顕在化はしてないのですが、現代の日本社会と同様に「高齢化」は何かしら形式で影響を及ぼしてくることは確実です。

 

ベテランインストラクター達の問題というのは引退しないこと(できないとも言えますが)、そして彼らの多くがスタジオプログラムの検定官となって、研修・認定・更新というねずみ講システムに関わり続けていることです。

 

インストラクターの仕事というのは決して高い給料がもらえるものではありません。それにもかかわらず、その仕事をしていくためにライセンスの更新が必要で、そこにかなりのお金がかかるということが若い人がなかなかインストラクターという仕事をやることができない原因になっています。

 

エアロビクスに代表されるスタジオプログラムはそのレッスンを行うための更新料として結構な金額を支払う必要があります。

「バレトン」というプログラムはなんと約8万円の更新料です。

電車を乗り継ぎ、全国各地のフィットネスクラブを回ってレッスンをして稼いできた給料を

まるで「はいお疲れさでした~。こっちに払ってね♡」と言わんばかりにごっそり持っていかれるようなものです。

 

 

フィットネスクラブに行ったことがある、または現在も通っているという人ならすぐに想像ができますが、スタジオプログラムのインストラクターというのは40代~50代の女性であることが大半です。

10代後半~25歳くらいの若くてキャピキャピ感あふれるような女性インストラクターなんてほとんど目にすることはありません。

 

ただでさえ給料の少ないインストラクターという仕事でキャリアを重ね、自らの収入を上げていくためには「インストラクターを養成する側の立場」に身を置き、いわゆる学校の先生として授業料を徴収するという形式に頼らざるを得ないのです。

 

業界的に、そして仕事の種類として仕方がないことではありますが、

検定官を勤める人というのはそのねずみ講システムに敏感なため、なにか新しいプログラムが開発されると、すぐにそのプログラムを受講し、誰よりも早くそのプログラムの検定官として養成する側の立ち位置をゲットします。

そうすればもうこっちのもので、検定官としてそのプログラムをやりたいと思うインストラクターから養成料金とライセンスの更新料金をもらえるようになります。

 

そんな美味しい立ち位置を離れる必要ありませんよね?

フィットネスインストラクター関連の雑誌・業界紙を見ると、ずっと同じ人物(先生)がセミナー講師、養成コースの先生として登場し続けています。

 

これがねずみ講でなくて、なんと呼ぶのでしょうか?

 

 

フィットネス業界に蔓延するねずみ講から抜け出しましょう。その4

ここ数日、フィットネス業界でのパーソナルトレーニングというものの仕組みについて、そのねずみ講ぶりを書きましたので、今度はスタジオプログラムのねずみ講ぶり、スタジオインストラクターの置かれている状況などについて書いていきます。

 

フィットネスクラブにおけるパーソナルトレーニングというサービス以上に、スタジオプログラムというものも、そのほとんどがねずみ講です。

 

エアロビクス(エアロビックダンス)に始まったスタジオプログラムは今や何種類あるのかもわからないほど数多くのプログラムが存在しています。

格闘技系の動きをするもの

マットに座って行うリラクゼーション系のもの

ダンス系のプログラムのもの

という3つがその主な形式ですが、なかには「スタジオの中でみんなでエアロバイクを漕ぐ」というものや「トランポリンに乗り続ける」とか「カウボーイの投げ縄の動きを取り入れたダンス」などというものもあり、何が何だかわからなくなっています。

 

そしてそのほぼすべてのプログラムが

・認定を受ける

・1レッスンあたり約3000円のフィー(給料)

・毎年~数年に1度の更新が必要

という形式です。

 

つまり、スタジオプログラムのインストラクターになりたい!と思い、何かのプログラムをスタジオでできるようになるためにはそのレッスンのための養成を受ける必要がありるということです。

ここまでは納得ですが、当然1種類のレッスンしかできませんということでは、仕事が少ないですから、複数種類のレッスンが持てるようにならないとだめです。

 

違ったレッスンをするためには「また、再度」そのレッスンのための認定を受ける必要があります。毎回毎回、そのたびに(もちろん!)お金を払ってレッスンの認定を受けなくてはなりません。

 

協会やフィットネス会社、スタジオプログラムを作成する会社というものが毎年のように新しいプログラムを作り出し、それを目玉商品として売り出すわけですから、インストラクター達は自分のレッスンに多くの人が集まるように、新規のプログラムを積極的に習いに行かなくてはなりません。

本当にエンドレスです。

 

エアロビクスの認定を受けてエアロをやり始め、慣れてきたところで格闘技系プログラムが売り出されるので、その認定を受けます。

今度は「ズンバ」に代表されるダンス系プログラムが人気を集めると、フィットネス業界は「次はこれが人気のレッスンだ!」と言わんばかりに宣伝するので、集客を増やしたいインストラクターは、今度はその認定を受けに行きます。

そして今度はヨガだ!今度はトランポリンだ!今度は、、、、

というサイクルで認定料を払い続けることになります。

 

そしてそこには、認定をする側のベテランインストラクターたちが検定官として収入を得ている(搾取している)というねずみ講ポイントや、更新料の支払い義務というねずみ講ポイントが数多く存在しています。

 

明日はその点についてです。

フィットネス業界に蔓延するねずみ講から抜け出しましょう。その3

前回、前々回の内容を続けます。

書く内容は前回、前々回の内容を基にしています。

詳しくは2日分記事をさかのぼってご覧ください

 

パーソナルトレーニングのため、パーソナルトレーナーになるために、

・資格取得で料金発生

・協会に強制入会で年会費徴収

・資格の更新制度とそれに関連するセミナー強制参加によるセミナー料金の徴収

という誰がどう見ても資格を発行する本部が儲かるようになっている、

いわゆるねずみ講という仕組みが組み込まれたフィットネス業界です。

 

しかし、そんなことを言っても、ねずみ講ではないという言い方もできますし、実際にそう感じていないトレーナーも多いでしょう。

その要因は2種類に分かれます。

 

1つ目は、ただの無関心で何も考えていない頭空っぽの人

2つ目は、パーソナルトレーニングというものが仕事として機能している、いわゆる稼げている人です。

自分のやっていることが「仕事」として社会的に認められるかどうかはずばり、十分な額の金を稼いでいるかどうかです。

 

動画をネットに投稿してほんの少ししか利益が出ていなければその人は「何でもないただの人」ですが、人気を集めてかなりの売上を出している人は「YouTuber」という職業に就いていると表現できます。

 

個人的な印象ですが、2つ目の、「稼げているトレーナー」であったとしても、フィットネス業界の搾取体質に納得が出来ず、ねずみ講という印象を持っている人は多いと思います。

 

ねずみ講だと感じてしまう理由は、

クラブ側に売る気が無いということ、そして強制的に年会費やセミナー費を徴収する協会が何もしてくれないという2点が主です。

 

まずはクラブ側です。

お客様一人一人に合った運動を指導できる最も優れたサービスであるパーソナルトレーニングにも関わらず、その重要性を理解しているフロントスタッフがほとんどいません。教育が出来ていないし、理解してもらうための機会を作ろうともしません。

施設の管理者、責任者クラスでも同様です。

健康産業に携わる身でありながら自らがトレーニングをせず、一日中パソコン画面を見て数字ばかり眺めています。

ですから、大した宣伝もせず、無料体験チケットを渡すとか、入会手続きの中でマニュアル的行うサービス内容の説明で補足的にパーソナルトレーニングというものを説明するくらいです。

 

私のところに来てくださったお客様でも「トレーナーがメニューを作るから」とフロントで説明されてきたという勘違いをされている方が非常に多かったです。

 

続いて協会側です。

本当に、本当に、何にもしてくれません。

こんな書き方をすると「7つの習慣」で言う「依存状態」にいる甘えん坊のようにきこえるでしょうが、「自分の力で頑張れや!」というのならわざわざ「トレーナー協会」というものを作らなくてもいいし、資格制度も要らないはず。

一人の力では微力なのでみんなで力を合わせようというのが「協会」の原点ですが、それが出来ていないわけです。

 

宣伝ツールを作りました!と言ってトレーナーの元へやクラブへ送られてくるのはお世辞にも集客力があるとは言えないチラシやポスターです。

送られてくるだけまだましな方で、

フィットネスクラブ内のパーソナルトレーニングの宣言媒体はほとんどは各クラブの社員スタッフがつくる学芸会レベル、子供新聞レベルの「掲示物」です。

 

トレーナーの顔写真と持っている資格の名前

何曜日に活動しているかのタイムスケジュール

という「まるで履歴書?」と思ってしまうようなわけのわからないプロフィール表が、パーソナルトレーナーの宣言ツールなのです。

こんなもので問い合わせなんて来るわけがない。

 

その癖、トレーナー側は毎年の更新料とセミナー代金を払わされるわけですから、「本部は何もしないクセに金だけはとる」という心理に自然となってしまうのです。

 

まだこの話を明日以降に続けます。