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フィットネスクラブで働くトレーナーblog

フィットネスクラブでパーソナルトレーニングをしているトレーナーです。トレーニング関連の話、フィットネス業界の話、健康関連の情報・ニュースなどについて書いています。

タバコは体に悪いのか?

武田邦彦という大学教授がタバコは実はそんなに身体に悪くはないんだというようなことを本で書いていて、スカパーの番組でも話していました。この人は話が上手なこともあって聞いていると本当にそんな風に思えてきます。

以前にも同様の番組をリンクとして貼りました。

今日はその番組の出演者の一人が恋人に対する暴力で逮捕されるというニュースがありましたのでこの番組の存続が心配です。


「タバコの煙が身体に悪い」のなら、環七とか京葉道路みたいな交通量の多い道路のそばで深呼吸することも身体に悪いし、車道が何車線もある皇居の周りをジョギングするなんてどれだけ有害物質を身体に吸い込んでるかということになります。

タバコも酒も体に悪いと決め付けるのは短絡的だし、どちらも適量ならむしろストレスが発散されて体に良いとは思います。酒の場合は「酔っ払ってしまう」ことが問題で、タバコはいくら吸っても「酔う」ことはないからその点で人に迷惑はかけないので、酒に比べればタバコの方がいいでしょう。

タバコが「有害」なのは
「吸っている人の吸い方が見てい不快に感じる」という点です。

二本の指に挟んで「ふぅ~」と煙を吐き出してる姿を見ると

「タバコを吸っている私(俺)ってイケてるでしょ?」と言わんばかりの態度の人が多いと本当に思います。
タバコが似合っているのは医者とか警察とか軍人とか、ものすごくストレスの溜まる仕事をしている人です。
心臓の手術や脳の外科手術をする医者が仕事が終わってからタバコを「ふぅ~」とやってるのはいいとしても多くの人はそんなの大仕事を日常的にやっているわけではないです。

 

「煙を吐き出す」というのもその理由がわかりません。

吐かれた方は煙いわけだからずっと吸い込んでて欲しいです。

ぜ~んぶ肺に吸収させて透明な状態にしてから吐き出してくれば煙くないのに。

仕事の性質上、「タバコでも吸わないとやってられない」という仕事についている人が吸う姿は見ていても不快に感じませんが、多くの人の吸っているタバコは本来、吸う必要性もない意味のないかっこつけです。

タバコは身体に悪いのか? 少なくとも吸いたくない煙を吸わされるタバコを吸わない人に対しては有害だと言えるでしょう。

 

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